2016年2月14日(日)、ピアノプレップ白金台サロンにて、デュオ・コンサートをおこないました。
第1部はバッハを中心としたバロック期の作品(プラス、ラフマニノフ齋藤編の徹夜祷ピアノソロ版)、第2部はラフマニノフを中心としたロシア圏の後期ロマン派音楽という2部構成といたしました。第1部から第2部まで、たくさんの皆様にご来場いただき心より御礼申し上げます。
〜本日のプログラム〜
第1部 ビターチョコレート(カカオ成分70%)
- J. S. バッハ (1685-1750)
《パルティータ 第6 番》より「トッカータ」BWV 830 - ベネデット・マルチェロ (1686-1739)
《チェンバロのための12 のソナタ集 Op.3》より 第7 番第2 楽章「カンタービレ」 - アレッサンドロ・マルチェロ (1669-1747)
《オーボエ協奏曲 ニ短調》より第2 楽章「アダージョ」BWV 974(=J.S.バッハによる編曲) - J. S. バッハ (1685-1750)
《パストラーレ》より「アルマンド」「アリア」BWV 590 - J. S. バッハ (1685-1750)
《心と口と行いと生活で》BWV147 より「主よ人の望みの喜びよ」(連弾版) - J. S. バッハ (1685-1750)
《楽しき狩こそ我が悦び》BWV208 より「羊は安らかに草を食み」(連弾版) - セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943)
《徹夜祷》Op.37 より第5 曲「主宰や今 爾(なんじ)の言(ことば)にしたがい」
(=齋藤によるソロピアノ編曲) - セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943)
《徹夜祷》Op.37 より第7 曲「至(いと)高きには光栄」
(=齋藤によるソロピアノ編曲) - J. S. バッハ (1685-1750)
2 台ヴァイオリンのための協奏曲 BWV1043 第2 楽章「ラルゴ」(2 台ピアノ版) - アルヴォ・ペルト (1935- )
「断続する平行」(アンコール)
第2部 ミルクチョコレート(カカオ成分30%)
- アナトーリ・リャードフ (1855-1914)
交響詩《魔法にかけられた湖》Op.62(連弾版) - セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943)
《ピアノ連弾のための6 つの小品》 Op.11 より第1 曲「バルカローレ」 - セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943)
《ピアノ連弾のための6 つの小品》 Op.11 より第6 曲「スラヴァ」 - セルゲイ・ボルトキエヴィチ (1877-1952)
《ピアノのための嘆きと慰め》Op.17 より第3 曲「慰め」 - レオポルド・ゴドフスキー (1870-1938)
《4 つの詩曲》より第1 曲「献身」 - セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943)
《6 つのロマンス》Op.38 より第5 曲「夢」
(=齋藤によるソロピアノ編曲) - セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943)
交響曲第2 番 Op.27 第3 楽章「アダージョ」(連弾版) - アラム・ハチャトリアン (1903-1978)
組曲《仮面舞踏会》より「ワルツ」(アンコール)